スポットライト型の照明はいい

 

私達は去年、四国中央市で注文住宅を建てました。

その時の照明のことについてお話します。

わが家の照明は、天井にビタっとはりついているシーリングライトタイプの照明ではなく、スポットライト型の照明です。天井に取り付けられたダクトレールにスポットライト型の照明を通すというタイプの照明であり、シーリングライトと比べますと、やや暗めの照明だと言えるでしょうか。

もっとも、ダクトレールに通すタイプのスポットライト型の照明ですから、照明の数の調整はいくらでも可能なのですけれど。ですから、わが家を新築で建てた当初から比べて、今ではスポットライトの数は増えていますね。

当初は、リビングルームに4灯だったスポットライト型の照明ですが、今では6灯になっています。スポットライト型の照明には、明るいレベルの電球を使っていますから、4灯でも別段暗くはないのですが、でも私は「明るめの家」の方が好きですから、結局2灯増やして、今では計6灯のスポットライト型の照明がダクトレールにぶらさがっています。

こういった調整ができる点も、マイホームをスポットライト型の照明にして良かったところですね。シーリングライトの部屋もありますけれど。